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こんなに寒い夜のために

先ほど、お風呂上りに冷蔵庫の前で豪快に牛乳を飲んでいると妹が言った。

妹:お兄ちゃんてさぁ
ぼく:ゴクゴクゴク・・・←まだ飲んでる
妹:意外としみったれよね
ぼく:ぶっ←噴出しそうになる

お風呂上り、まだ頭から湯気が出てるんじゃないかくらいの勢いの時に
冷たい牛乳をぐびぐびと飲んでいたのだ。
これはちょっとした幸せの一こまだというのに、
何の因果でそんなことを言われにゃならんのだ、と思いながらとりあえず奴(妹のこと)の言い分を聞いてみる。

妹:こんなにチョコあってさ、私に「好きなの食べなよ」の一言もないわけ?
ぼく:(もう食ってるじゃねぇかとは言えず)あぁ、それな・・・
妹:モグモグ
ぼく:そっちの青い箱のは「妹さんに」ってもらったやつなんだけどさ
妹:これ!?ほんと!?
  (ガサゴソと包みを開ける)あ!!これ〇〇〇じゃん!!
  これ、私にって?
ぼく:うん、会社の人がさ、お前にって
妹:お兄ちゃん、その人お嫁さんにもらっちゃいなよ( ̄ー ̄)
ぼく:(もらっちゃえたって、ねこの子とはわけが違うんだぞと思いつつ無言)
妹:(モグモグ)ん~、こっちの生チョコ、やっぱおいしいねぇ
ねこ1:にゃ~
妹:ん?小兵衛(※ねこの名前です)がおなかすいたみたいよ?
ぼく:ん、じゃあ舌平目(のフード)でも開けようかね
ねこ2:にゃ~
ねこ3:にゃ~
ねこ4:あ~
ぼく:はいはい、ちょっと待ってな
ねこ1~4:にゃ~


そんなわけで、バレンタインにもらったチョコレートは、
そのほとんどが妹の胃袋に収まりそうになっている。






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