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お風呂に入って本を読む時間

仕事帰りにスーパーに寄るのが楽しみの一つだったりする。
普段は妹が買い物にいくので、別段ぼくが何か買っていく必要はないのだけれど、
でもプリンやお菓子の類やトマトやオレンジやヨーグルトなんか、
お風呂上りに食べたいものを適当に買って帰る。
時には妹から買い物メモのメールなんかが来て、
そんなときは軽く使命感に燃えたりもするけれど、
いつか頼まれた「コーンスターチ」は見つけられずに苦労したけれど、
でも広いスーパーの中をうろうろするのは嫌いではない。

小さい頃からスーパーは好きだった。
夜でも煌々とした灯りがついていたり、家族連れが多かったり、
なんだかとても安心する場所の印象があった。
「安心」という言葉が観念でしかなかった頃だから余計に印象が強いのかもしれない。
スーパーにいる家族のみんながみんな、幸せだというわけでもないだろうに、
ぼくは無責任に近い感覚で、
自分勝手に思う人並みの幸せに触れているような気になっていたのだ。

まぁ、そんなことはどうでも良い。
とにかく、ぼくはスーパーが好きなのだという話。
さて。
明日はどうしようかな。何を買って帰ろうか。











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