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グラスの水に氷の浮かぶ

先日まで出張でパリとニューヨークを行ったり来たりしており
帰ってからもなんだかんだとやぼ用が続いてゆっくりできる時間がなかった。
久々の休日なので今日は朝からちびりちびりとワインを飲んでいた。
どんよりとした空の下、縁側に椅子を出して本を読んだりぼんやりしたり
のんびりしすぎてなんだか体がだるくなった気さえする一日だった。



妹が雑誌の懸賞で当てたお弁当箱は
ごはんとお味噌汁の容器のほかにさらに3つの容器からなる豪勢なもので
朝、シャワーを浴びて出てくるとダイニングに準備ができているので
最近は毎日お弁当を持って出勤している。
仕事柄、お昼は誰かとランチのアポが入る事が多いのだけれど
妹がまいにち一生懸命に作ってくれ、
ごはんとお味噌汁(日によってスープの時もある)のほかの容器には
妹いわく「メインのおかず、野菜、フルーツとなっております」ということになっており、
なんとフルーツのゾーン(?)は姪がりんごやオレンジを詰めてくれることもあるというので
ワーキングランチは断ってでも、あるいはすっぽかしてでも
ぼくはお弁当の時間を死守する必要がある。
そんなわけで、秘書にはあまりランチのアポを受けないようお願いをしている。


お弁当持参の初日のこと。

秘書:ランチのアポ、やんわり断っておきましたよ
ぼく:うん
事務員さん1:あらもったいない
秘書:お弁当ありますから
ぼく:(お弁当を取り出して広げる)
事務員さん2:あら!?
事務員さん3:あら!?
事務員さん1:○○ちゃん(※秘書のこと)お手製?
秘書:え?
事務員さん2:うん、いま「私が作ったお弁当あるでしょ」的な雰囲気だったわよ
事務員さん3:うん、「ランチに出る必要ないでしょ」的な感じだった
事務員さん1:やっぱりあなたたち・・・
ぼく:そんな・・・これは妹が(;´Д`)
秘書:えぇ、実は・・・
ぼく:乗んないでよ!
ぼく以外の一同:あはははははは


最近秘書はこの手の悪乗りの腕をあげているように思う。











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